妊娠初期症状

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妊娠初期症状

 

妊娠すると妊娠初期症状が出ます。

 

具体的にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

 

 

生理が遅れる

 

 

生理が1〜2週間遅れてくることがあります。

 

ただし、ここで妊娠とは断定できません。

 

あくまで妊娠の可能性が出たという事で、生理が遅れたから即、妊娠とは判断できません。

 

妊娠以外でも、肉体的、精神的不調によって生理が遅れることがあるからです。

 

また、月経不順の方は2週間以上生理が来なくても、妊娠とは判断しないで下さい。

 

 

 

月経様出血(着床出血)

 

 

妊娠してから出血することがあります。

 

大抵の方は、これを生理と勘違いするでしょう。

 

そして生理が来たから妊娠していないと思ってしまうのです。

 

ふつう、月経様出血(着床出血)は生理予定日前後に表れます。

 

月経様出血(着床出血)は、出血量が少なく、色が薄かったり、茶色いおりもののような出血が出ることが多いです。

 

 

 

基礎体温が高温状態で続く

 

 

基礎体温が高温で3週間以上続いたら妊娠の可能性が出てきます。

 

高温といっても、かなり高い熱が出る訳ではありません。

 

普段よりも0.3〜0.5度ほど高くなる程度です。

 

基礎体温の温度は個人差があります。

 

ですから、基礎体温は妊娠する前から毎日チェックしてメモしておいて下さい。

 

毎日チェックしていれば、自分の基礎体温と、高温時の違いが判るようになります。

 

また、体温計は婦人用体温計を買って下さい。

 

普通の体温計だと誤差が出たりします。

 

また、基礎体温は起床してベッドから起き上がる前に計って下さい。

 

本来、基礎体温とは寝ている時の体温を指すのですが、寝ている時は体温が計れませんので、上記のように起床直後に体温を計るという事になる訳です。

 

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つわり

 

つわりは妊娠してから、妊娠11週くらいまで出てきますが、その後は大抵の方は治まります。

 

つわりは個人差があります。

 

つわりの症状が重い方もいれば、つわりが全く無いという方もいます。

 

症状としては、吐き気、食欲不振、倦怠感、頭痛、不眠、めまいなどです。

 

また、匂いに敏感になる方が結構いるようです。

 

そして匂いの強い食べ物は、吐き気がして食べられなくなるそうです。

 

また、吐き気が常時するタイプの方は、特に注意して下さい。

 

ほとんど食事できない状態が続くと、栄養失調になるからです。

 

胎児にも栄養をきちんと与えなくては駄目です。

 

どうしても食事ができない方は、必ず病院へ行ってしかるべき処置や治療を受けて下さい。

 

 

下腹部痛

 

子宮の辺りが痛くなります。

 

個人差があり、痛みが全く無い方もいます。

 

それほど強い痛みはなく、一ヶ月ほどで消えてしまう場合が多いです。

 

生理痛に似た痛みと言われています。

 

ただし、強い痛みが出たら病院へ行って下さい。

 

流産の可能性が出てきます。

 

その時は、同時に出血する場合もあります。

 

 

その他の症状

 

眠気、だるさ、胸の痛み、腰痛、めまい等があります。

 

風邪の症状と似ているため、風邪だと勘違いされる方が結構いるようです。

 

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