妊娠5ヵ月(16〜19週)

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妊娠5ヵ月(16〜19週)

 

この時期から胎動を感じるようになります。

 

胎動を感じたら、お腹をさすったり、話しかけたりしてコミニュケーションをとって下さい。

 

お腹を軽く叩いたら、赤ちゃんもそれに答えて動いてくれる事もありますよ。

 

赤ちゃんに刺激を与えたり、コミニュケーションととったりすることで、赤ちゃんの脳の発達を促進させます。

 

太り気味で皮下脂肪の厚い方は、胎動を感じづらい場合もあります。

 

胎動の弱い場合であっても、赤ちゃんに元気が無い訳ではありませんので安心して下さい。

 

 

 

安定期に入る

 

 

妊娠5ヶ月〜7ヶ月は安定期になり、つわりなどの症状が消え身体が楽になってきます。

 

また、流産の可能性もぐっと低くなり一安心です。

 

 

 

妊娠中の運動

 

 

安定期に入ると、医師の了解を得れば運動することもできます。

 

マタニティウォーキング、マタニティヨガ、マタニティスイミング、マタニティビクス、マタニティピラティス、マタニティフラダンスなど、様々な妊娠中の運動法があります。

 

これらの運動は、母体の健康維持に役立つとされています。

 

そして、運動することでストレス解消になり精神面にも良いです。

 

 

 

母親学級へ参加する

 

 

安定期に入って、外出が容易になってきたら、母親学級へ参加すると良いでしょう。

 

母親学級とは、産婦人科や自治体や育児用品メーカーが妊婦向けに行う講習会のことです。

 

妊娠中に起こる様々な症状やトラブル、問題の対処法や体調管理、栄養管理、出産の準備などを教えてくれます。

 

無料の場合が多いですが、有料だとしても大抵は高くはありません。

 

産婦人科によっては、母親学級へ参加しないと、立ち会い出産、妊娠中の運動などを規制させられるケースもあります。

 

母親学級の他に、父親学級や両親学級というものもあります。

 

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妊娠5ヶ月の戌の日に安産祈願

 

 

日本では昔から、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、安産祈願をする風習があります。

 

戌の日は、12日に一度めぐってきます。

 

犬は、お産が軽いと言われ、犬は安産の守り神とされてきました。

 

最近では、安産祈願のする日は、自分の行きたい日に行く方が多いです。

 

安産祈願は難しく考えず、いつ行っても良いでしょう。

 

また、安産祈願の日と合わせて行われるのが、帯祝いです。

 

帯祝いとは、妊婦さんが腹帯をする儀式のことです。

 

この帯祝いも、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に行いますが、これも戌の日以外に行かれる方もいます。

 

都合の良い日に行くと良いでしょう。

 

 

 

腹帯は不要?

 

 

日本では妊娠5ヶ月に入った戌の日に腹帯をする習慣があります。

 

しかし、最近では腹帯をしない妊婦さんが多いです。

 

産婦人科によっては腹帯を勧めていない所もあるようです。

 

冬ならばまだしも、特に夏に腹帯をしたら、暑くてかないません。

 

 

 

母体の状態

 

 

下腹部が大きくなり、突出してきます。

 

人によっては、顔にシミ、そばかすができます。

 

乳房が一層大きくなります。

 

母乳が出る方もいます。

 

母乳は出ても問題ありません。

 

 

 

赤ちゃんの状態

 

 

身長は約25cm体重は約280gくらいまでに成長します。

 

髪の毛や爪が生えてきます。

 

腎臓と膀胱が完成します。

 

皮下脂肪が付いてきます。

 

手足を伸ばしたりして、元気に動きます。

 

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