妊娠4ヵ月(12〜15週)

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妊娠4ヵ月(12〜15週)

 

この時期から、つわりの症状が消えていきます。

 

吐き気が無くなり、逆に食欲が出て食べ過ぎてしまうケースがあります。

 

赤ちゃんの為にも栄養をしっかり摂取することは大事ですが、食べ過ぎて急激に太ると、妊娠中毒症などのリスクが高まってしまいます。

 

妊娠中毒症になると、赤ちゃんに栄養が行き届かなくなり、早産や死産になる可能性が出てきます。

 

とにかく母体の健康管理には充分気をつけて下さい。

 

 

妊娠中の体重増加の目安

 

妊娠中の理想的な体重増加は、個人差があります。

 

妊娠前の体重によって異なるからです。

 

妊娠前のBMIという指数を元に、体重増加の目安を知りましょう。

 

妊娠前の身長と体重を入力してBMIを出して下さい。

 

BMIによって体重増加の目安が判ります。

 

 

↓身長と体重を入力するとBMIが出ます。(半角数字)

 

 

BMI18未満   出産まで10〜12kg   1週間当たり500g以下

 

BMI18〜25未満   出産まで7〜10kg   1週間当たり500g以下   

 

BMI25以上   個別対応

 

※BMI値25以上の方は、病院で指導してもらって下さい。

 

 

妊娠線が出始める

 

妊娠線とは、体重が増えることによってお腹にできる赤紫色の線です。

 

妊娠線のできる原因は、妊娠することで体重が増え、急激にお腹が大きくなることで、皮膚の真皮や皮下組織などに亀裂が生じるためです。

 

お腹以外でも、胸、お尻、太ももにできる場合もあります。

 

乾燥肌や元々太っている方は、妊娠線が出やすい傾向にあります。

 

妊娠線の予防法としては、妊娠線予防クリームを塗ることです。

 

妊娠線予防クリームは、ネットやドラッグストアーなどで購入できます。

 

できればお腹だけではなく、胸やお尻、太ももにも塗ると良いでしょう。

 

塗った場所はマッサージして、クリームを浸透させて下さい。

 

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母子健康手帳をもらう

 

母子健康手帳は妊娠したら、いつでももらえますが、妊娠3ヶ月〜4ヶ月にもらう場合が多いようです。

 

母子健康手帳とは、妊娠中の赤ちゃんや母体の妊娠経過を記録するものです。

 

また、出産してからも6歳までの発育状況や検診結果も記入できます。

 

母子健康手帳のもらえる場所は、保健所、市役所、区役所、町村役場です。

 

自治体によっては、妊娠診断書や身分証明できるもの等が必要な場合があります。

 

また、母子健康手帳の交付日が決められている場合もあります。

 

あらかじめ、問い合わせてから行くと良いでしょう。

 

 

流産の可能性が低くなる

 

胎盤が完成して流産の可能性が低くなります。

 

ただし、個人差がありますので絶対という訳ではありませんので、引き続き健康管理には注意して下さい。

 

 

母体の状態

 

基礎体温が下がり始めます。

 

出産するまで下がった状態が続きます。

 

基礎体温が下がることで、身体のだるさが取れる方も出ます。

 

お腹が大きくなり、外見から判るようになります。

 

 

赤ちゃんの状態

 

 

この時期の赤ちゃんは身長約16cm体重約100gくらいまで成長します。

 

胎盤が完成して、母体からたくさんの栄養を臍帯(へその緒)から吸収するようになります。

 

この時期から赤ちゃんの成長するスピードがアップします。

 

内蔵ができます。

 

お腹の中で、よく動くようになります。

 

羊水を飲んで、口を開けたり閉じたりします。

 

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