妊娠2ヵ月(4〜7週)

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妊娠2ヵ月(4〜7週)

 

この時期は超音波検査で妊娠が確認できます。

 

産婦人科で検査して、妊娠が判って大喜びされることでしょう。

 

エコー写真で、実際に自分の目で赤ちゃんを初めて確認される訳ですから、無理もありません。

 

エコー写真には黒い点のような形で写っています。

 

 

 

妊娠検査薬

 

 

妊娠検査薬を使うのは、この妊娠2ヶ月が良いでしょう。

 

妊娠すると、胎盤からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が分泌されますが、それは尿中にも含まれます。

 

つまり妊娠検査薬は尿を調べることで、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)を確認する訳です。

 

妊娠検査薬を尿に浸したり、かけたりして判定時間を待って、判定時間が経過したら結果が出ます。

 

陽性だったら妊娠、陰性だったら妊娠していない事になります。

 

 

 

流産のしやすい時期

 

 

この時期は流産しやすくなります。

 

ですから、しっかりと心身共に管理して下さい。

 

お父さんも、しっかりサポートしてあげて下さい。

 

 

 

つわりが出始める

 

 

この頃から、つわりが出やすくなります。

 

ちょっとした刺激で吐き気が出ることがあります。

 

例えば、何かの匂いを嗅いだ時、眩しい光を見た時、車の振動などです。

 

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マタニティブルー

 

 

また、情緒が不安定になりやすくなります。

 

ホルモンバランスが乱れて、精神に影響を及ぼすのです。

 

訳もなくイライラしたりします。

 

いわゆるマタニティブルーです。

 

マタニティブルーになりやすい時期は、妊娠2ヶ月〜4ヶ月と、妊娠8ヶ月〜臨月までです。

 

また、妊娠5ヶ月〜7ヶ月は安定期と呼ばれ、マタニティブルーになる可能性が低くなります。

 

マタニティブルーは残念ながら完全に治す方法はありません。

 

マイナス思考になっても、それはあなたの本心ではなく、ホルモンバランスが原因ですので、決して自分を卑下しないで下さい。

 

そして何より、家族や友人などの周りの理解が必要です。

 

また、自分と同じくマタニティブルーで悩んでいる方たちと触れ合うことも良い事です。

 

ネットでも、サークルでも良いので悩みを共有してみてはいかかでしょうか。

 

 

関連ページ マタニティブルー

 

 

母体の変化

 

 

まだお腹の大きさには変化は出て来ませんが、子宮が大きくなってきます。

 

子宮が大きくなることで、頻尿になることがあります。

 

妊娠1ヶ月の時と同様、月経様出血(着床出血)になる事もあります。

 

 

 

赤ちゃんの状態

 

 

赤ちゃんは、頭と手と足ができてヒトらしくなってきます。

 

体重は約4グラム大きさは約12mm程度になります。

 

頭部には、目、鼻、口、耳ができます。

 

そして羊水に浮かぶようになります。

 

超音波検査で胎嚢が確認できるようになりますが、性別までは判りません。

 

 

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