妊娠10ヵ月(36〜39週)臨月

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妊娠10ヵ月(36〜39週)臨月

 

いよいよ臨月です。

 

赤ちゃんの体は完成して、出産を待っています。

 

頭は下のほうに移り骨盤に固定され、胎動が無くなったり少なくなったりしてきます。

 

出産予定日は、あくまで目安です。

 

出産予定日に生まれるほうが少ないです。

 

出産予定日を過ぎて生まれなくても、心配はいりません。

 

またこの時期は、いつ入院しても大丈夫なように出産の準備を終わらせて下さい。

 

入院時に必要な荷物もチェックしておいて下さい。

 

出産準備用品リスト(参考)

 

母子健康手帳
健康保険証
診察券
印鑑
パジャマ
カーディガン
妊婦用ショーツ(産褥ショーツ)
授乳用ブラジャー
スリッパ
洗面用品
爪切り
時計
母乳パッド
タオル
バスタオル
ガーゼ

ハンカチ
お産用ナプキン
おむつ
ベビーウエア
抱っこひも
カメラ

 

 

 

赤ちゃんが生まれる兆候

 

 

赤ちゃんが生まれる兆候は大きく分けて3つあります。

 

おしるし陣痛破水です。

 

一般的におしるし→陣痛→破水という順番で来ますが、破水が先に来たり等、順番が個人差によって変わってくる場合もあります。

 

 

 

おしるしとは?

 

 

おりものに出血が見られた状態を指します。

 

出産が近づいてくると、粘り気のある白っぽいおりものが増えてきます。

 

子宮が収縮して、赤ちゃんを包む卵膜が子宮からはがれ落ちることによって出血します。

 

個人差があり、出血が無い方もいます。

 

 

 

陣痛とは?

 

 

陣痛とは、子宮が収縮して赤ちゃんを押し出そうとする時に起こる痛みです。

 

陣痛の間隔は出産に近づくにつれ短くなります。

 

最初は5〜10分、やがて3〜5分、そして約1分間隔でやってきます。

 

ただし個人差がありますので、あくまでも目安です。

 

また陣痛から出産までの時間は、これも個人差がありますが、初産だと12〜15時間、出産経験のある経産婦だと6〜8時間程度です。

 

陣痛が始まると子宮口が徐々に開いてきます。

 

子宮口が前回になるまで陣痛室で過ごして、出産時には分娩室へ移動します。

 

 

 

破水とは?

 

 

赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて、羊水が外へ出ることを破水と言います。

 

破水の量は個人差があります。

 

破水の量が少量だった場合は、尿と勘違いされる場合が多いです。

 

尿はアンモニア臭がしますが、羊水の匂いは人によってバラバラです。

 

生臭かったり、無臭だったり色々です。

 

色は透明や白っぽい色をしています。

 

逆子の場合、破水の量が多い傾向にあります。

 

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母体の状態

 

 

赤ちゃんが下へ下がることで、吐き気や胃もたれなどの症状が落ち着いてきます。

 

腰や足の付け根が痛くなります。

 

子宮が下がってきて膀胱を圧迫して、トイレが近くなります。

 

赤ちゃんが通りやすくする為、産道が柔らかくなってきます。

 

お腹が張る回数が増えます。

 

おりものが増えます。

 

 

 

赤ちゃんの状態

 

 

身長が約50cm体重が約3000gくらいまで成長します。

 

病気に対する免疫力が強くなります。

 

皮下脂肪で丸々と太ってきます。

 

皮膚は淡紅色になります。

 

腎臓の機能が発達して、むくみが取れてきます。

 

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